ご挨拶
弁護士として相談を受ける中で、依頼者が抱える悩みや困難に触れることが多くあります。
法律問題そのものだけでなく、紛争に至るまでの事情や経緯、言葉にしづらい思いを抱えて相談に来られる方も少なくありません。
私は、まず依頼者のお話を丁寧に伺い、その思いや考えを受け止めることを大切にしています。
その上で、問題を法的に整理し、解決に向けて必要な主張や対応を検討することが、弁護士の重要な役割だと考えています。
また、依頼者にとっては、結論だけでなく、そこに至るまでの過程も重要です。今後の見通しや考えられる選択肢を分かりやすく説明し、迷う場面では共に考え、必要な場面では率直に意見を伝える、そうした一つひとつの積み重ねが、依頼者の不安を和らげ、納得のいく解決につながるものと考えています。
依頼者一人ひとりの人生の大切な場面に関わり、その解決に少しでも力になれることに、弁護士としてのやりがいを感じています。
これからも、依頼者の気持ちに丁寧に向き合いながら、一つひとつの事件に真摯に取り組み、より良い解決を目指して日々研鑽を重ねてまいります。
早川 俊明
前職は、宅建主任として、不動産の賃貸や売買に携わっておりました。また、地元の不動産会社やアパートのオーナー様の顧問もしております。ちょっとした疑問点でもお気軽にご相談ください。

